使わなくなって20年以上経つ家庭用ロックミシン(裁ちめかがり専用ミシン)。
買ったのは昭和55年で46年前のジューキ「オーバーロックミシン MO-103型」

縫い目が整わなくていじっていたら針が折れて・・交換も面倒で使わなくなった。
数年前に新しいのを買ったので不用品に。

まだ使える感じなので「調整必要品」とメルカリに出品しようかと考えてた。でもねぇ、梱包はどうする?送料はいくら?がネックで・・

姪が手芸を始めたと聞いて「使う?」って聞いてみた。「使ってみたい」って言ってくれた。嬉しい(^^♪

早速綺麗に掃除し試運転。モーターは回るけど針は一瞬動くだけ。ベルトが滑ってる感じ。
ネットで調べたり詳しい人に聞いたらベルトの劣化らしい。

ミシン屋さんで直してもらう?でも高いだろうし。悩んでさらにネットで検索したら、自分で交換できること発覚。

早速Amazonで探したけど、あまりに古くてベルトの型番も不明。ショップに問い合わせして購入。

ところが、届いたベルトは少し短くてどうしても入らない。(右が新しいベルト

モーターを移動しても届かず、力が足りないのか?と兄にHELP。結局サイズが合わないと諦めた。無駄になった。
でも、モーターの位置を調節できることが分かったので古いベルトで動いた。良かった~

油を差して、針を交換してあとは糸調子。糸の掛け方を忘れてて四苦八苦。(取扱説明書はダウンロード済み)

説明書や本体に貼ってある図を見て糸を通したけど・・どこを変えても縫えない。全く縫えない状態。
そのうちカチって小さい音に気づき部品の曲がりと判明。ラジペンで修正した。

やった~!!ついに、ついに縫えた。感動!!(*^^*)

古~いロックミシンだけど姪が使ってくれると嬉しい。

きうい

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