今年は二本ある柿の木が二本とも豊作。
一念沖だけど、やっぱ豊作は嬉しい。肥料をちゃんとやったしね(^^♪

って思ってた。黄色くなって来た柿を見たらカメムシの吸汁被害にあってて凸凹。おまけに表面が黒くなっている。

オレンジ色に変わったものは次々落ちちゃうので慌てて収穫し、周りの人に差し上げた。
自分でも食べたけど味も薄くてイマイチ。『見かけは悪いけど・・味も悪い』状態。

あまりにひどいものをジャムにしてみた。爽やかなジャムが出来るってはずだけど・・熟す前だったからか?こういうものなのか?

いくら煮込んでもトロっとしない。シャキシャキした柿の甘煮が出来てしまった。
ヨーグルトに添えて食べられるけど、生の柿とそう変わらない感じ。
ジュクジュクに熟れたのでつくるといいのも?
妹が半分もらってくれて助かった。

柿の木にはまだ実が残ってる。葉が落ちて風通しがよくなったのか黒くなるのが遅くなった。味も前より良くなってきた。

富有柿、良くなってきてこのくらい(>_<)
これは炭疽病という病気らしい。来年にまた病気にならないよう落ち葉を拾ってゴミに出している。

柿も手入れが必要だね。
冬の剪定の時に樹勢を低くして風通しをよくする。実がたくさん着いたら摘果する。カメムシは・・どうにもならない。

結局、今年は採るのが早かったみたい。美味しくない柿を配ったせいで、残りの柿の貰い手を探すのが大変(>_<)

きうい

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