「主婦年金(第3号被保険者)が縮小される」とニュースで流れた。

そうだよね。今の年金制度はもう続けられないと思う。
年金受給者は増えていくのに子供の数は少ない。支えられないよ。

私としては大賛成!!
だいたい納めないのにもらえるシステムを何故作ったのか理解に苦しむ。扶養する夫がその分を払っているのならわかるけど。
どうせ高収入の偉い人たちが考えたんだろうね( 一一)
働く世代が多かったからだろうけど、先のことも考えずに・・

私が結婚したころは夫の扶養であっても任意で国民年金に加入していた。歳とってもらえるようにと払っていた。
なのに途中で「扶養なら払わなくてももらえる」ことになった。
嬉しくは思ったけど、生活の為に働き始め国民年金や厚生年金を払い続けて来た。当時は自分の厚生年金と遺族厚生年金をもらえた。

なのに何度か改正されて、実際に夫が亡くなったら専業主婦と同じ金額しかもらえないことに。おまけに自分の年金は課税される。

今の私:自分の基礎年金(課税)+自分の老齢厚生年金(課税)+夫の遺族厚生年金と自分の老齢厚生年金の差額(非課税)が受給額。差額はわずか(-_-)

専業主婦だった場合:自分の基礎年金(課税)+夫の遺族厚生年金(非課税)で同じ額

納めた私と納めなくていい専業主婦と同じ年金額。その上私には税金がかかるなんて不公平以外に無い。(課税でも私はもらう金額が少ないので税金は発生しませんが)

子供を預けて忙しい思いをして老後のためと納めて来たのに。
でも、今の若い人がもらう頃にはどうなってるのかと思うと・・大きな声では言えない。

だから、私の意見としては若い人のためにも主婦年金は無くなっていいと思う。
もらいたかったら各自払うを原則にすればいい。子供がいたり病人がいたら別の支援をすればいいと思う。

きうい

ランキングに参加しています。ポチッと押して応援して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ