スポーツジムで親しい仲間の話。

ひとり暮らしをしてたお父さん(90代)を引き取って実家が空き家になってて、お父さんが存命のうちに売ろうと考えたそう。家は古くて売れないので更地にして売却予定。まずは家の取り壊し。

必要なものを取り出し解体は業者にお願いする予定で、念のため謄本を取ったらびっくり!!なんと抵当権が設定してあったって。

私:銀行も抹消登記を忘れることがあるよねぇ~
友人:それが個人なんだよね。その人10年も前に亡くなってて・・
私:えっ?それじゃ相続人を探さなくちゃいけないじゃん。
友人:そうなんだよー。司法書士に相談の予約を入れてあるんだけど、全部やってもらうと料金が高いだろうから自分で出来ることはやって、その後依頼しようと思ってる。

権利者が年配だったからお子さんも亡くなってる可能性大。たくさんの相続人で大変だぁ。

別の仲間は
「お母さんが公正証書(遺言書)を作っておいてくれたんだけど、作成後に弟が亡くなったのに書き換えてなくて。離婚してた弟さんの子供2人を探すのが大変だった。」って。

不動産は必ず相続登記しなくちゃいけなくなったから、残す側も残される側も確認しておくといい。
私も遺言状は書いておこうと思ってる。少ない財産だからこそ姉弟で争わないように。

きうい

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