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終活! 我が家に合う簡素な葬儀は「家族葬」かなぁ。

今年5月に会社の人のお父さんが亡くなり葬儀に行ってきました。その時の様子から我が家はどうしようか考えています。
核家族化がすすむ今、お葬式も様変わりしているようです。

昔は盛大な葬儀をするのが良いとされていました。

昔はご近所のお葬式も夫婦でお手伝いして通夜膳やら精進落とし(お清め)なんかを手作りしていましたね。花輪の数も多い方が亡くなった方の功績を表すような感じで盛大でした。
今は民間の葬儀場で行い斎場で荼毘に付す方式に変わりました。

最初に変更した家はちょっと非難されて可哀想でしたが若かった私は「良かった」と思いました。大きな家ならいいけど、我が家みたいに小さい家ではご近所さんがたくさん来て大変って思いがありましたから。当然お金もかかるし。

 

順番通りなら最初は私が喪主。

我が家は順番どうりにいくと私が旦那さんの葬儀をやって、子供達が私の葬儀をすることになります。元々旦那さんは「葬儀はしなくていい。骨は庭に埋めてくれ。」って言ってるくらい簡素な意見の持ち主。まさか庭に埋める訳にはいかないけど、私も葬儀は簡素でいいと思っています。

 

うちに合う簡素な葬儀を調べてみた。

火葬式

火葬場の火葬炉の前などに遺族が集まり、10分程度の短いお別れをした後、すぐに火葬する葬儀の形式だそうです。このとき僧侶に頼んでいれば火葬炉で読経もしてもらえるらしいです。家族と本当に近い人だけでの葬儀ですよね。

1日葬

通夜がなく、葬儀・告別式と火葬を一日で執り行う葬儀の形式だそうです。家族と親族だけなら1日で終わるのもいいですね。親族が遠くに住んでる場合などに向いているかもです。

私が聞いた話では、最近は告別式よりお通夜の方が弔問客が多くなりつつあるそうです。仕事で告別式(昼間)に出席できない人が多い場合は通夜があった方が良い場合もありますね。

密葬

周りに知らせないで執り行う葬儀。後から訃報を知った人が自宅に訪問してくれるので、しばらくは家を空けられないと聞きます。それもちょっと大変。

家族葬

会社の人のお父さんのお葬儀は家族葬でした。そこでいろいろ聞いてみました。家族葬の定義は曖昧で、家族で執り行うのが基本ですが他人は来ちゃダメって事では無いそうです。「お別れしたい人はどうぞ。」って感じみたいです。友人がお別れに来てくれるかも知れないのでこれが一番いいかな。

家族葬希望。ひっそり天国に行きたい。送りたい。

地域の新聞に「家族葬」って葬儀広告が結構載ってますから同じ考えなんでしょう。
我が家は旦那さんも私も特に知られた存在でも無いので葬儀広告をわざわざ出すのもちょっと気が引けます。
無料のお悔やみ欄に家族葬って載せてもらえたらそれが一番いいかな。

お別れに来ていただくのはありがたいのですが・・・

来ていただいた方の身内に不幸あった場合は私が弔問しなければなりません。旦那さんは随分前にリタイヤしていますから、私が気付かずに不義理をしてしまうこともあり得ます。もっと歳を取ったら一人では葬儀に行けなくなるでしょう。

そういう事で家族葬を希望してます。家族葬なら全体的に小さい感じで、お付き合いも増やさないでちょうどいいと考えています。

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