そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

老後資金は2,000万だって!使い切ろうと思った矢先のニュースです。

先日、パートさんと一緒に車に乗ることがありました。その方は私より5つ年上です。

すごく優しい感じの人で、時々する会話は家族の話で「旦那さんや子供達と仲がいいんだなぁ。」って、いつも思っていました。娘さんも知ってますがホワンってする感じが似ています。

会社のパートさん、家族会議を開いたそうです。

旦那さんは、原因不明の病で手術し生死の境をさまよった事があるし、ガンを患ったけど今は落ち着いて自宅でのんびり療養中だそうです。

お子さんは3人いて、女の子が2人男の子が1人。
お嫁に行った娘さんも含め、自分たちが亡くなった時の遺産相続に関して5人で話し合ったといいます。

その原因はテレビで遺産相続でもめている姉妹を見たから。

私は見ていないのですが、テレビではお母さんが残した60万円の遺産の分け方をめぐって喧嘩になっていたと言うのです。それを見たら悲しくなったと。

それで家族会議。

「家屋敷は長男(三番目)に。現金は残さないつもりだけど、もし残ったら上2人で分けなさい。」って言ったとの事。

その話を聞いて

「そうだよね。お金は残さないほうがいいかもしれないね。」私もそう思いました。

老後を心配して貯金をしていましたが、
「中途半端に残して子供たちが揉めるなら使い切ってしまおう!」と思った矢先

老後資金が年金だけでは足りないので「30年間で約2000万円が必要」との金融庁!

使い切る計画が・・・。

年金だけでは足りないから2,000万必要だって!

高齢夫婦無職世帯で毎月の約5万円が不足する場合、その穴埋めには20年で約1300万円、30年で約2000万円の取り崩しが必要になるそうです。

あと何年ってわかっていれば使い切って人生を終えるように計画するんだけどなぁ。本当に100歳まで生きたらねぇ。(-_-;) あまりにお金が無いのでは子供たちに迷惑をかけるし。

悩みます。

でも、多くはありませんが私も厚生年金がありますし、生活水準も高く無いので毎月5万も不足しないだろうし、残り少ない人生なので楽しもうと思います。

長生きしちゃいそうだったら途中で考える。これで行きます。

とりあえず、例年通り夏休みの孫との温泉旅行の予約をした次第です。(^^♪
元気なうちに楽しみたいですね。

きうい

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POSTED COMMENT

  1. ゼロ より:

    質問です。

    老後資金は、いつまで生きるかわからないし、自己資金しか当てに出来ないので、使えないというのが実情です。

    家にかかる費用、施設に入らざるを得なくなった時の費用、
    在宅介護の持ち出し、持病悪化による入院費用、思いがけない費用、この準備どうしてますか?

    • きうい より:

      こんにちは。
      家にかかる費用は固定資産税(田舎なので安い)と火災保険が確実に掛かりますよね。
      20年分ほどは必要な金額と考えています。
      家は築34年なのであちこち傷んでいてその費用は貯金から支払うようですね。
      基本、大きな修繕はしないつもりです。

      医療に関しては高額療養費がありますし、在宅介護にも最高負担額があります。
      施設も収入に応じての負担なので、自分の年金で賄えるサービスを受ければいいんだと思っています。
      その時の収入が少なければ持ち出しはそう多くないと思っています。

      ただ、特養に入居する時には預金が沢山(1人なら600万以上)あると自己負担が大きいみたいです。
      特養に入るかどうかは分かりませんがその点では貯金がいっぱいあると不利ですね。
      残高が減れば自己負担額も下がるらしいです。
      (私は資金的に有料老人ホームには入れません。)

      葬儀代は郵便局の終身保険で賄えるように娘を受取人としてあります。
      それと終身のがん保険に加入しています。

      私は素人なので確かな情報ではありませんが、夫を介護してみて、ある程度の貯金があれば大丈夫と考えています。
      何も考えないで使ってしまう訳ではないので(^o^)

      今後福祉の関係がどうなるかはわかりませんが、大金を残さないように上手に使っていきたいと思っています。

      なったか分かりませんがコメントありがとうございました。

  2. ゼロ より:

    きうい様

    日々お忙しい中、本当にご丁寧な返信をいただき感激しております。
    大変参考になりました。
    目から鱗は、大金を用意しない方がいいということです。

    ご主人の介護の様子を垣間見ながら、私には縁がないことなので、微笑ましく感じた部分もありました。

    さて、私も両親を見送った者ですが、2人は年金以外何も持たない人でした。私が相続したものは何もありません。
    介護保険さまさまでした。

    リビングウイルも作ったし、保険証書のありかも娘に教えて
    あります。葬儀はなし、直葬で、共同墓地に入ることもお寺さんに頼んであります。

    旅が好きで、結構趣味もあるので、適当に働いて、適当におしゃれして、適当に美味しいものを食べて死を迎えたいと思います。生きていることを楽しまなくちゃね。

    • きうい より:

      こんにちは。
      私には趣味と言える物が無いのでゼロさんが羨ましいです。

      特養は費用が少なく済みますが要介護3にならないと入れないらしいです。
      その上1年以上も待ってる状態だそうです。

      訂正があります。
      特養に入る時だけで無く、介護保険の介護認定時に預貯金の合計が関係します。
      R3年8月からは収入によって、650万、550万、500万みたいです。

      適当に働いて、適当におしゃれして、適当に美味しいものを食べて・・賛成です!
      お互い楽しく生きたいですね。

  3. ゼロ より:

    わあ、訂正まで入れて下さりありがとうございます。お近くなら、直接情報交換出来るのに、文字入力は、もどかしいです。

    亡き母は、介護度5でしたが、介護保険が始まったばかりで、新築の特養に入れました。父もでした。国民の皆様の血税で建てられたと思うと、私ももう少し働いて税金払わなきゃなんて思います。まだ、フルで働いてます。だから、逆に元気なのかな?
    きういさん、愚痴でもなんでも書いて下さい。また、コメントします。

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