今後、介護が必要になったら負担が少なくなるように。と一時払いの終身保険に加入して3年。

加入当時は「終身保険にすれば預貯金には含まれないので一石二鳥。いや普通預金よりは利率が良いので一石三鳥かな」なんて言ってた。老後に介護負担が増えるのを避けたい一念。

信用金庫の一時払い終身保険に加入した。信用金庫の若い女性の渉外さんが来て、私の求めていた一時払い終身保険がある事がわかった。利率は低いけど健康告知も無いし。 検討の結果...

あと2年経てば損はしないけど、今年6月に日銀の金利が1.0%に上がってモヤモヤし始めた。「普通預金よりいい」なんて言ってられない。
現にPayPay銀行は8月からポイントを含めれば0.7%になるって。

知り合いの介護関係の人に聞いてみた。
単身者で資産500万以上で負担が増えるのは特養などの施設に入った場合で、食費と居住費の補助が受けられなくなるそう。在宅介護は収入基準だけらしい。

先のことは分からないけど、一人暮らしで家でギリギリまで頑張って、最終的に短い期間の施設入居や病気なら入院って運びになると予想した。(そうなるようにしたい)
もし、予想通りに行かなかったら諦める。500万以下になれば補助が受けられるんだし。

で、違約金を払って解約することにした。
国債を買って2年運用すれば元が取れると試算した。

個人向け国債は10年変動・5年確定・3年確定と3種類あって。7月売り出しは利率が上がるんじゃないかと期待している。少ない金額だけど私には虎の子だから‥(^-^;

きうい

ランキングに参加しています。ポチッと押して応援して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ