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「うちの弁護士に聞けば良かった」って。

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お盆も過ぎてホッとしたところで、仕事中に社長室に呼ばれた。

「亡くなって2ヵ月経つけど、何か困ってることは無いかい?」って聞いてくれた。社長は夫の事を知っていて、再婚って事も知っている。

手続きは順次やっていて、相続は遺言書の検認待ちになってると伝えた。
司法書士に相談に行ったら、権限がないから自分で連絡を取るか弁護士に依頼するように言われたので、ネットで調べて自分で手続きしたって。

なーに、うち(会社)も弁護士を頼んでるんだからさぁ、聞けば良かったんだよ。
言ってくれたら俺が聞いてやったのに。

ありがたいね。

経理なので毎月の顧問料の支払いも知ってる。でも会社と個人は別だし。社長は顔が広いから向こうのお子さんの事を深く知られるのもちょっと・・(^-^;

私の手に負えなくなったら社長に話して、顧問弁護士さんに相談しようと思ってた。知ってる弁護士さんなら安くしてくれるかなぁなんてね。でも自分で出来た。




社長には、33年前の「妻に全財産を相続させる」って遺言書が使えることがわかった事。
自分で裁判所に申立をし、今は裁判所の呼び出し日を待っている状態って事。
向こうのお子さんが法律で認められた財産が欲しいって言う可能性がある事を伝えた。

大変だったなぁ。もっと早く声を掛ければ良かったな。
あんまり早く声を書けるのも悪いと思ってたよ。
最近やっと顔色が良くなってきたから、今日声を掛けてみたんだけどさ。
何か困ったことがあったら力を貸すからね。遠慮なく言ってくれ。
もし、遺留分を請求されたり、自分で解決できなかったら、その時は力を貸してください。

本当にありがたい。
他の社員さんには相続の件は内緒にしてくれるようにお願いした。

また「ひとりで生きていける女」になっちゃったよ(-_-;)

検認日に向こうのお子さんが欠席だといいけど。正直、どんな顔でなんて挨拶したらいいか分からない。

きうい

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