そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

痛みに強いが熱には弱い男だったよ。

胃がんの腹腔鏡手術をして3日。希望の病室に移動してご機嫌LINEを送って来たのに、夜病院へ行ったら熱でぐったりしている。

痩せた体で目をつむったまま。このまま逝ってしまうのではと頭をよぎる。顎を上げて口を開けて・・。

夜になると熱が出る。肺炎なのか?胃がんの腹腔鏡手術後3日。順調に回復しているように見える夫。 午前中に部屋が変わったと明るいLINEが来た。今までは携帯のスイッチ...

どうしよう。

そう思いながら30分ほど様子を見ていたら話せるようになってきた。
良かった~ ホッとした。

毎晩こんな感じなんだろうか?

「冷蔵庫にゼリーが入っているから食べて」と目をつむったままかすれた小さな声で何度か勧める。

しばらくして

もう大丈夫だよ。病院にいるんだからまた熱が出たら看護師さん呼ぶから大丈夫。
もう帰っていいぞ。

話すのも辛そうだし寝た方がいいと思い帰ることにした。

ゼリー持って行け。

念を押された。(^^;

熱に弱い男だったよ!

病院を出てから娘と息子に「熱があって逝ってしまうかと思ったよ。」と報告した。

でも待てよ。昔から扁桃腺で熱が出るとこんな感じだった。37度を超えると布団に入りじっとしていた。50歳を超えたころから熱が出なくなって忘れていた。

痛みには強いが熱には弱い男だったよ。

(良くなってきたからそう言えるけど。)

術後の痛みは最初に聞いただけ。痛風の発作でも痛いと言わない男。なのに37度の熱で寝込んでしまう。

病状が悪ければ先生からなにか説明があるはずだよね。
確かに病院にいるんだから大丈夫。
一応夜中に電話が来てもいいように準備はしておいた。

翌日、病状とは関係ないけど不思議な事があった。

きうい

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