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きういの日記

登記識別情報は開封しないほうがいい。

相続登記を自分で申請し、無事に終わった。

完了した書類の中の登記識別情報通知がある。受け取ってからよく見ると一部が封をされている。表面に「登記識別情報はこの中に記載しています。開封方法は裏面をご覧ください。」って書いてある。

そもそも登記識別情報ってなんだろう?


権利証の代わりって認識してるけど、ここの中には何が書いてあるの?
家に帰ってミシン目を切ってみた。

でも、ちょっと待て。なぜ封をしてあるのか考えると剥がすのはまずいのかも。怖い。
剥がさずに下から覗いてみた。

中には数字とアルファベットで12文字。そしてQRコードが記載されていた。スマホで読み取ったけど情報は見つからなかった。

なんだぁ~?



調べてみたら、登記識別情報は登記名義人にのみ交付されるんだって。だから一般的にはこの情報を知ってる人が登記名義人ってみなされるそう。
第三者に知られると悪用される危険があるので、興味本位で開封しない方がいいんだって!

そんなぁ~(>_<)
既に1通のミシン目を切ってしまったよ。
調べてからにすれば良かった。興味本位丸出しだよ。

紛失や盗難にも気をつけて大切に保管だって。了解、耐火金庫(小さい)に入れるよ。

登記識別情報はオンライン申請をするときに使うパスワードらしい。QRコードを使えば一瞬で間違いなく入力できるって事みたい。
一般人は12文字を入れちゃった方が早く、大量に申請する人(業者や法務局)向けかな。

とにかく権利証だから大切に保管します。
金庫にはこれと印鑑証明のカードしか入っていないの(^_^;)

きうい

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