通勤途中のラジオでFPが「これからは、自分の老後資金は年金だけに頼らず自分で用意しないといけない時代です」って言ってた。そのために個人年金を始めるのもいいって。

現在30歳の人が60歳から10年間、月10万円づつの収入が欲しかったら、月々の掛け金は3万円台って話。それって結構大変じゃん。
子供が中学・高校・大学生に行くと積立もままならないよね。

自分で自分の・・そう思って私は頑張って働いて厚生年金を納めてきたし、あと1年半は納める予定。なのにそれによって手取りは1円も増えないんだよね。
国民年金ならもう払う義務もないのに。

自分の年金より多い遺族年金を選んだから仕方ないけど、ずっと3号被保険者(専業主婦)だったとしても同じ金額だから馬鹿らしい。

高い保険料が給料から天引きされてるのに1円も増えないんじゃ、労働意欲を削ぐよ(>_<)




介護保険はその時の収入で負担割合が決まる。
問題は介護保険施設に入る時の問題。

施設に入るとき、預貯金が多いと負担限度額を超えた居住費と食費の援助が受けられないらしい。

老後2,000万円が必要って言われて爪に火を点すように貯金しても、その貯金があると利用負担額が増えるんだよ。

節約して頑張った人が損じゃない?
なんだか矛盾しているよね。施設に入らず在宅介護なら預貯金は関係ないみたいだけど、今後どうなるか分からないよ。

やる気が出ない愚痴です。若い人は年金そのものが不安なのにすみません。

動けなくなる程の老後はまだ先だと思うので、適当に楽しみながら生きていきます(^_^)/

(詳しくは調べてくださいね)

きうい

ランキングに参加しています。ポチッと押して応援して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ