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小さいジャガイモは毒があるから食べてはいけない?

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そろそろジャガイモの収穫の時期かなぁ~と思って調べてみたら「小さなジャガイモには毒があるから食べてはいけない」って記事があった。

えぇ~( ゚Д゚)

食べちゃってる。せっかく作ったんだから捨てるのは可哀相でしょ。もったいないしかなり小さいのまで食べてるよ。

緑になったジャガイモと芽に毒があることは知ってるけど、小さなじゃがいもにも毒があるなんて知らなかった。小さいジャガイモは家で食べるから良かったけど。

でも小さいってどのくらい?



農林水産省のホームページを見るとどのくらい大きさは書いてない。未熟で小さいジャガイモをたくさん食べないように。特に、皮ごと食べないように・・』って書いてある。

元々ジャガイモの芽とその周り、皮(緑になったその部分は特に多い)には毒があり、芽と緑の皮はすべて切り取ってから食べましょうだって。(茹でても分解しない)

小さい=未熟を意味してて芽の部分の毒が強いらしい。小さくても熟していればいいのかな?それはどこで判断するの?かちょっと不明。見た目で未熟ってわかるのもあるけど。

育て方として途中で芽かきしたのは良かったみたい。小さいジャガイモが少ないらしい。

ちなみにじゃがいもは冷蔵庫に入れなくていいそうです。
冷蔵庫で保存するとじゃがいもの糖とアミノ酸の一部が反応して有害物質ができるそう。揚げ物や炒め物にすると有害物質が多くなる可能性があり、水を使う煮物や蒸し物は甘みが増して美味しくなるそうです。が・・使う分だけ買いましょうって(;^ω^)

メークインは毒素ができやすく、男爵やキタアカリなどは比較的毒素ができにくい品種なんだって。今年はメイクイーンを植えたよ(*_*)

とりあえずあまり小さいのは食べないようにしておこう。

ジャガイモって奥が深いわぁ。

きうい

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