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きういの日記

鉄人28号・エイトマン・鉄腕アトムが懐かしい!

先日、ジムで同年代が揃ってしまいまして、東京オリンピックの話から昔のテレビ番組の事で盛り上がりました。テレビが普及してきた頃の話です。近所の子供たちみんなでテレビを見た世代です。

鉄人28号は実写版だったよねぇ? 違うから!!

「東京オリンピックの時にテレビが普及したんだよ!」ってみんなが言います。あの頃にうちも買ったよ。外で遊んでいたら「テレビが来たよ!」ってお袋が迎えに来たんだ。そして後ろの方から

鉄人28号は実写版だったよねぇー!!

とニタニタ。

えっ?? 違うから。私の時はアニメですから!!(^^♪

こらこら、女性は1歳でも若く思われたいものです。仲間にしないで!(笑) って、私だけ?

その方は私より5~6歳上です。同年代って言っても小さい頃の5歳は大きな違いです。その後もみんなで昔の話で盛り上がりました。

鉄人28号・エイトマン・鉄腕アトムが懐かしいです。

私の記憶の中でよく見ていたのは鉄人28号とエイトマンでした。私の中では鉄腕アトムの映像があまり残っていませんが、5歳くらいですから記憶にないだけで見てたんだと思います。
調べてみたらアニメは鉄腕アトム・鉄人28号・エイトマンの順に放映されたみたいです。鉄人28号はアニメの前に実写版があったみたいです。
当時、私の家には近所に先駆けてテレビがありました。お爺ちゃんが持って来てくれたちょっと使っただけの中古です。(大人になって兄に聞いて判明)多分、どんどん新しい型のテレビが発売になっていたんだと思います。
近所の子供たちと夕方まで外で遊んでいて、一緒に「エイトマン!」って走りながら家に帰ります。その情景が脳裏に残っています。「あの頃はみんなでテレビを見たよなぁ~」なんて話で盛り上がったわけです。ちなみに、ひいお爺ちゃんが相撲を見てた映像も覚えています。

今でも主題歌が歌えます。

鉄腕アトムも鉄人28号もエイトマンも、不思議な事に今でも主題歌が歌えます。その頃はスポンサーが1社で鉄人28号は歌の最後にグリコ、グリコ・・・なんて入っていましたね。「東芝日曜劇場」「ナショナル劇場」とか付いていたし。私は知りませんがプロレスの前に「三菱の掃除機でリングを掃除しています。」とか流れたらしいです。私より上の人は「月光仮面」や「ナショナルキッド」なんかも見ていたようです。
明治マーブルチョコレートのおまけに鉄腕アトムのシールが入っていて欲しかったですね。エイトマンは丸美屋のふりかけでした。スポンサーまで覚えちゃう時代でした。

「トムとジェリーでしょー!」

後日、そんな話を友人の女性に話したら「トムとジェリーでしょー!」って衝撃の言葉が。
トムとジェリーって何?ネズミと猫のあれ?
私には兄がいて、その友達が家に来るので男の子のテレビばかり見ていたんですね。
彼女にはお姉さんがいて女の子のテレビ。なるほど彼女が女子力高いのはそこかぁ~
今晩はポークソテーでした。お肉屋さんで買ったお肉は柔らかくて美味しかった!! 

今は皆さん充分に大人になって・・・。

そんな少年少女時代の話をしましたが、今は病気と年金・定年後と今後の仕事の話が飛び交います(笑)

年金の話は毎年のように制度が変わるので私自身も考える事がいっぱいです。

きうい

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POSTED COMMENT

  1. アバター YOUNG AT HEART より:

    懐かしいですね。私も、鉄人28号は、アニメの前に、実写があったという世代です。実は、鉄腕アトムも実写版がありました。アトムの実写版の終わりのころに、時期がラップするように鉄人28号の実写版が製作されました。
    実写版鉄腕アトムは、当時の雑誌の「少年」に、紹介されてます。
    以下で、確認できます。

    http://hayashiharuto.blog.jp/archives/74115856.html

    実写版鉄腕アトムは、最初、プロテクターで原作に近いコスチュームでしたが、余り、かっこよくなかったので、途中から、服を着たコスチュームに変わりました。
    レオタードのようなつなぎに、タイツ、ブーツ、ヘルメットと言うコスチュームで、スカーフを首に巻いていました。余りの違いに驚きましたが、この新コスチュームのアトムは、同級生に人気が出ました。
    特に、記事に載っている軍服を着用して、敬礼する火星探検隊長のアトム少佐は、女の子にも人気がありました。
    軍服は、ジャケットだけで、ズボンを履かなかったので、軍服の下は、タイツ、ブーツと言う、アバンギャルドなスタイルでしたが、ふっくらとした体形の脚の長い主役の少年には、よく似合うと女の子が言っていました。
    女の子にも、人気があるのは、羨ましかったです(笑)。
    きういさんの実写版の火星探検隊長のアトム少佐をご覧になられた感想は、如何でしょうか? 気持ち悪いですか?
    小6の少年が演じているので、タイツ姿も、凛々しい感じだと私は今でも思います。

    • きうい きうい より:

      こんにちは。

      鉄腕アトムに実写版があるとは知りませんでした。火星探検隊長のアトム少佐という名前だったんですね。情報ありがとうございます。

      小6の少年、かっこいいですよー! 女子に人気だったそうで、大人になってもきっとモテモテだったんでしょうね(^^♪ 

      コメントありがとうございました。 

      • アバター YOUNG AT HEART より:

        ご感想を有難うございます。女性が、瀬川 雅人さんが演じる実写版の鉄腕アトムをご覧になって、どう言う感想を持たれるのか興味がありました。
        タイツ姿に違和感を感じる方もおられるようです。
        しかし、私は、小6なら、かっこよいと思います。
        小6の瀬川少年のアトムのコスプレと言う感じでしたが、かっこいいと思われるのなら、当時の私の感想と同じですね。彼の素顔は、女の子にしても良いくらいのイケメンだったそうです。
        後年、彼は「アトムの衣装は恥ずかしかった。」と言われていたそうですが、火星探検隊長の軍服姿は、大変気に行っていたと言う噂です。
        並んだ、大人の隊員と脚の長さは、同じくらいなのが判ります。O脚で無いのも、彼がアトム役に選ばれた理由の一つと思います。
        軍服は、飾緒のついたダブルの着丈が短いデザインですが、ズボンをはかないので、こう言うデザインになったと思われます。こんなに着丈が短いジャケットは、普通、女性ものにしか無いと思いますが、瀬川さん演じるアトムには、似合っていたと思います。
        同級生も、唯一人、このようなコスチュームを着て、アトム少佐を演じれる瀬川少年に、憧れていました。
        謀反を起こした隊員に、光線銃で撃たれて倒れてから、馬乗りになられ、胸を開けて部品を取られて壊れるのですが、力が出ないまま、隊員と必死で戦う懸命の演技に夢中に見入ったものです。
        同級生の女の子も、瀬川少年なら、タイツも似合ってかっこよいと言っていました。雑誌「少年」を学校に持ってくる子が居て、休み時間に、アトム少佐の写真を見せてもらいました。
        瀬川少年は、中一の5月までアトムを演じていました。中一だとタイツは恥ずかしかったかもしれません。アトム少佐の時は、小6の11月から2月くらいでした。中一の4月に向ヶ丘遊園の屋外ステージでアトムの会があり、大勢の子供の前で、アトムを演じたそうです。
        彼は、後に、映画で吉永小百合さんの弟役を演じたりしていました。
        なお、まだ、確証はないのですが、アトム役の瀬川 雅人さんは、NHKの西郷どんで、後藤象二郎を演じている瀬川亮さんの、御尊父のようです。
        瀬川 亮さんは、グランセイザーを演じていましたから、親子そろって、特撮ヒーローを演じた事になります。
        なお、敬礼するアトム少佐の隣に、鉄人28号の写真がありますが、そこに写っている少年が、実写の鉄人で金田 正太郎を演じています。
        彼も、金田 正太郎より、軍服を着用したアトム少佐を演じたかったという噂です。
        両方とも、松崎プロダクションの作品なので、顔を合わせた事もあるでしょう。

  2. アバター YOUNG AT HEART より:

    追加です。映画なら、実写版のエイトマンもありました。YOU TUBEで下記で見れます。
    https://www.youtube.com/watch?v=gjoaI7CskH4&list=PLE6L80PRx94wkvGiQl2nGkivATgO8pyjs

    なお、実写の鉄人28号は、人間の大きさでドラム缶が歩くような感じだったので、格闘でも動きがなかったです。一方、内藤少年の金田正太郎はかっこよかったです。ショタコンと言う言葉もできたくらいです。

    総じて、少年ヒーローとしては、大人の隊員を率いる実写のアトム少佐が、一番、かっこよかったと私は思います。飾緒のついた軍服に、スカーフをアスコットタイ風に結ぶなど、当時としては、見た事もない衣装でした。
    少年ジェットやまぼろし探偵は、もつとお兄さんでしたし。

  3. アバター YOUNG AT HEART より:

    久しぶりに、後日談です。
    実写の鉄腕アトムのDVDを買おうかどうかと思いつつ、中古のDVDを調べていたら、下記の中古DVDが有りました。

    https://mandarake.co.jp/dir/spr/ufo/2019/01/12/ufodvd-dvd-box-2016.html

    その説明記事に、下記の説明が有りました。物言いから、女性が書かれたものと思います。

      火星探検隊では隊長を務めたアトムが軍服を着ていて、そこがま
      たかっこいいんです。

    売るためとはいえ、きういさんと同じようなコメントをされています。きういさんのコメントと、このDVDの説明から、軍服を着用したアトム少佐は、御婦人が、今御覧になられても、かっこいいと思われる事が確認できました。男の人だと、タイツ姿は、恥ずかしすぎると言う方もおられます。
    女性が、かっこ良いと思うのが大事です。
    タイツと言っても、小6の少年ですから、変な感じはなく、問題ないと私は思います。当時は、高学年でも、タイツを穿いた良家?の少年は、たまに、いましたし。
    サブカルチャーの伝説を確認できたような気がします(笑)。
    有難うございます。
    とは言え、DVDは、高いです(笑)。

    • きうい きうい より:

      実写の鉄腕アトムのDVDがあるんですね。
      高いとなると迷いますね。
      私は懐かしい~って感じだけなので・・(^-^;
      コメントありがとうございました。

  4. アバター YOUNG AT HEART より:

    DVDを持っている知人の話では、火星探検のアトム少佐は、軍服を着て、宇宙人と格闘するそうで、逆三角形の上半身にフィットする軍服の飾緒が揺れてかっこいいと言っていました。それを聞くと欲しくなります。
    なお、宇宙空間なのに、アトムの声が聞こえたり、マフラーがたなびいたり、飾緒の金具が途中外れたままだったり、タイツが全体的にたるんでいたりと、突っ込みどころも、満載だそうです。
    知人によると、それもアトム役の少年の懸命の演技と相まって、御愛嬌だそうです(笑)。
    一度、DVDを借りてから、購入を考えようと思っています。
    きういさんも、誰かに借りて、見られたらどうでしょうか。
    レンタルは、無いようですので。

  5. アバター YOUNG AT HEART より:

    >きういさんへ

    御無沙汰しています。
    実写版鉄腕アトムのDVDで中古で安かったので、子供の頃の想い出に、思い切って購入しました。

    瀬川 雅人さんという、当時の小6の少年が演じる火星探検隊長となったアトムの軍服姿は、やはり、今、観てもかっこよかったです。
    軍服は凛々しく、一方、下半身のタイツは、何となく、セクシーな感じもしました(笑)。この少年には、よく似合っていたと思います。当時、よくこんな脚の長い子が居たものだと思いました。

    アトム少佐の宇宙人達との格闘シーンを、堪能しています。

    なお、解説書に、下記の説明がありました。米軍人の子にも、鉄腕アトム、更には、アトム少佐は、大人気だった事が確認できました。御参考になれば、幸いです。

    ———
    テレビの鉄腕アトムでは、いま第四話「火星探検の巻」を放送しています。 このお話では、アトムは火星探検隊長になって火星に行きます。
    舞台が舞台だけに撮影が大変。 いままでにない大がかりな特殊撮影がなされました。 ここに載せた二枚の写真(新型ロケットX基地と宇宙人の宇宙艇)は、東京・渋谷の渋谷スタジオでおこなわれた、火星のシーンの撮影のもよう。 苦心のミニチュアがならんでいますね。
    この巻の撮影では、アトム役の瀬川くんは、立川にある米軍のジョンソン基地へも行きました。 ところが、「鉄腕アトム」のテレビは、アメリカ人の少年の間でも、大人気。 瀬川くんは、アトムのメンコを手にしたアメリカの少年たちにとりかこまれてサインぜめにあい、うれしい悲鳴を上げる始末でした。
    テレビのアトムもこの二月七日で、まる一年続いたことになりますが、瀬川アトム少年も、すっかりなれて、大張り切り。 第三話の時には、自動車の運転まで、覚えてしまい、いまの第四話では、りっぱにルノーを運転して登場し、みごとなアトムぶりをみせています。 「少年」のアトム同様、テレビのアトムくんもかわいがってください。

    • きうい きうい より:

      こんにちは。
      YOUNG AT HEARTさんのアトム愛は凄いですね。
      私は1958年生まれなので実写版を知りません。
      検索してみましたら、確かにアトムの軍服姿はカッコイイです。
      下のタイツ、今は細身のズボンがありますが、当時ではちょっと驚いたでしょうね。
      セクシーな感じも否めません。(笑)
      機会があったら、また検索してみます。
      きうい

  6. アバター YOUNG AT HEART より:

    >きういさん
    コメント有難うございます。
    私より、ずっと凄い実写アトムのファンの方がおられます。
    下記で、実写アトムを知る事が出来ます。
    私も、随分参考にさせて頂いています。是非、検索してみて下さい。
    こんなに詳しいブログは他にないと思います。
    感想をお聞かせ戴けたら幸いです。

    http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2014-10-15

    アトムの会で、向ヶ丘遊園のステージ上でアトムを演じている写真もありました。大勢の子供の前で人気のほどが分かります。

    アトムのタイツ姿でが、当時は、小学校高学年でも、半ズボンに肌色タイツを穿いた男の子がたまに居たのですが、半ズボンでなく、海パンのようなつなぎになっていたのと、上半身の凛々しい軍服との組み合わせが、アバンギャルドな感じで、セクシーな感じもしたと思います。
    アトム役の少年は、恥ずかしいと思いつつ、軍服のコスチュームを大変気にいっていたそうです。

  7. アバター YOUNG AT HEART より:

    >きういさん
    蛇足で、もう一つ。
    「まんだらけ」と言う、昔の漫画やフィギャー等を売る店が東京の中野に有ります。
    時々、店員がコスプレで対応するそうです。

    以前、そこのブログを見ていたら、コスプレをする女性のスタッフが、「イベントに登場しているぬいぐるみの鉄腕アトムと違い、昔の実写版鉄腕アトムのコスプレをするのには、勇気がいる。」と書いていました。
    女性でも、ボディコンのような実写版鉄腕アトムのコスプレをして、接客するのは恥ずかしいようです。男性客がジロジ見るでしょうしね(笑)。
    エアロビクスのスタジオなら、どうと言う事はないでしょうが。
    普通の街中の生活空間だと、かっこよいと思っていても、恥ずかしいでしょう。

    アトムを演じた少年も、慣れたと言っても、恥ずかしかったでしょう(笑)。
    何しろ、街中のシーンとして、少年は、アトムのコスチュームで、渋谷のスクランブル交差点を渡ったりしています。今ほどではないにしても、かなりの通行人がいました。エクストラばかりではなかったと思われます。

  8. アバター YOUNG AT HEART より:

    >きういさんへ
    御主人の回復を祈念しております。

    こんな時に、ここに書くのもどうかと思ったのですが、気分転換になれば幸いです。

    昭和50年くらいまでは、スキニーなズボンはなかったですが、タイツを穿いている小学生の男の子が居たのは、下記が参考になります。

    https://2222picnic.at.webry.info/201509/article_9.html

    二枚目の写真の右端の子は、2年生くらいだそうです。
    小学校4年生くらいまでは、このように母親にタイツを穿かされた子が結構いました。
    さすがに、5~6年生となると減りましたが、それでも黒か肌色のタイツを穿いた子をたまに見かけました。
    そういう子は、総じて良い家のお坊ちゃんと言う感じでした。
    校則で卒業するまで、男の子は、冬は黒タイツかストッキングという小学校もありました。

    従って、小学校高学年でも実写アトムのようにタイツを穿いている子がいました。
    半ズボンなのが、海パンのように見えるアトムとの違いです。
    実写アトムの厚手のタイツ姿がセクシーな感じがするのは、この海パンのように見える部分との組み合わせと、大腿部がふっくらしいるからと、分析しています(笑)。
    この下半身と上半身の凛々しい軍服と組み合わせが、テレビの火星探検隊長を演出していたのでしょう。
    原作の漫画の火星探検隊長とは、随分、イメージが違いましたが。
    漫画では、隊員と同じく長ズボンを穿き、学生服のような感じの軍服で、かっこ良さは、なかったです。

    ちなみに、下記に、アトムの原作者の手塚先生が、小学生の時にストッキングを穿かされていた写真があります。

    http://zeppelin.blog24.fc2.com/blog-entry-721.html

    従って、手塚先生もアトムのタイツに違和感はなかった気がします。逆に素足だと、ロボット感がなかった気がします。
    この写真でも判るように、手塚先生は、スリムだったので、ストッキングにセクシー感は無かったですね(笑)。
    流石に、アトムの顔は、仮面と言う訳にはいかなかったでしょう。

    実は、私も、小4までは、母親に、冬は、黒のストッキングを穿かされました。長ズボンを穿かないと言ったら、そうさせられました(笑)。半ズボンなので、恥ずかしいとは全く思いませんでした。
    テレビのアトムを見て、海パンとの組み合わせは、大胆だと思いました。

    • きうい きうい より:

      こんにちは。
      手塚先生のストッキング写真には興味があり、さっそくクリックしてしました。
      本当に頭のいいお坊ちゃまって感じですね。
      YOUNG AT HEARTさんも4年生までストッキングを履いていたとの事。
      わぁ~、お坊ちゃまったんですね(^^♪
      情報ありがとうございました。

      • アバター YOUNG AT HEART より:

        きういさんにからかわれてしまいました。
        からかう元気が御有りなので、安心しました。
        御主人様も頑張れるとの事で、良かったです。

        手塚先生は、本当に、利発な感じですね。
        私の場合は、寒いのに、長ズボンを拒絶した結果、ストッキングを穿かされたもので、お坊ちゃんと言う感じではなかったと思います(笑)。
        それに、小4までです。
        とは言え、小4の時は、私のクラスには、他にストッキングを穿いていた男の子はいませんでしたが。
        靴下止めのところが、痒くなったのを覚えています(笑)。

        本当のお坊ちゃんは、母親の趣味で、小5~6でも、半ズボンに、タイツを穿かされていたのを覚えています。特に、母親がお坊ちゃん風にしたい時は、肌色のタイツにしていたように記憶しています。
        そういう子は、靴も革靴だったり、バスケットシューズだったりと、洒落た靴を穿かされていました。
        上着も、金ボタンのダブルのカーディガンだったりしました。
        ダブルの上着は、お洒落な感じがありました。
        最近の子供は、もっと、ラフな服装ですね。
        実写アトムの軍服もダブルの金属ボタンなので、お坊ちゃんスタイルと共通点があったと思います。

        当時のお坊ちゃんのイメージを述べると、火星探検隊長のアトムは、お坊ちゃん感が満載だったと思います。
        アトムは当時の良い子の代表と言うイメージにする必要があったので、お坊ちゃん感を出すべく、あのようなコスチュームになったのは、当然かもしれないと言うのが、私の分析です。

        • きうい きうい より:

          こんにちは。
          いえいえ、からかってなんていませんよ~(^-^;
          語学が堪能だったりワインや星座に詳しかったり、
          今までのコメントから「やっぱりなぁ」なんて思った次第です。
          アトムのコスチュームがお坊ちゃん感から来たというのは納得です。
          お茶の水博士だって蝶ネクタイでした。
          コメントありがとうございました。

          • アバター YOUNG AT HEART より:

            ワインや星座は、単に趣味です。
            星座のお蔭で、同級生の女の子と、星座観察ができました。
            実写アトムのお蔭で、テレビがよく映る同級生の女の子に、テレビを見にくるように誘われたりしました。
            彼女も、実写アトムを応援していました。
            趣味のお蔭で、良い思い出ができました。
            実写アトムのお坊ちゃん感を理解頂けたようですね。

            私は、お坊ちゃんにはほど遠かったですよ。
            小学生の時は、ボーイソプラノだつたので、コーラス部にも入っていましたが、相撲部にも、入っていました(笑)。
            まわしを締めて土俵で相撲を取りました。

            小学生の時は、アトムや同学年の東京から転向してきたお坊ちゃんを見て、かっこいいなと思っていました。
            東京から転向して来た子は、小5~6でも、肌色のストッキングを穿いていました。母親の趣味だったと思います。

  9. アバター YOUNG AT HEART より:

    追加です。you tubeにアニメvs実写というのが載りました。

    https://www.youtube.com/watch?v=zYszWVmEONU

    これの差後に、実写版鉄腕アトムのフランケンの巻の1シーンが載っていました。一番人気の軍服を着た火星探検隊長ではありませんが、実写アトムがどんな物だったのか、これで多少判ると思います。
    アニメとの差も。
    アトム役の少年は、夏なのに、厚手のタイツ ブーツで暑かったろうと思います。
    凛々しい顔をしていると思いますが、コスチュームは何となく、セクシーですね。
    アトム役の少年が恥ずかしいと思ったのも、理解できます。
    なまめかしくなり過ぎないために、厚手のタイツにしたのだろうと言う私の仮説に納得ができましたでしょうか。
    友達と並んで歩いているので、アトム役の少年の脚の長さと、ふっきらとした感じが判ります(笑)。
    共演している他の子役ては、このコスチュームは、余り、似合わなかったと思います。
    レオタードのようなつなぎは、当時としては、苦心の作だと思います。スカーフも夏では、暑そうですね。
    きういさんのご感想は如何でしょうか。
    軍服を着ていなくとも、かっこ良いですか。それとも、恥ずかしいですか?
    このコスチュームなので、軍服はジャケットだけにしたのだろうと容易に想像できます。
    なお、フランケンと言うロボットは、元相撲取りが演じてます。

    • きうい きうい より:

      こんにちは。

      私はアニメを見ていたのでアニメのアトムの方が好きですね(^^♪
      アトム=マーブルチョコレートってイメージがあります。

      アニメのアトムは裸にパンツですから、実写版のアトムのタイツに違和感はありません。
      ただ、実写版だとその頃のベストなコスチュームと最高技術で撮影していたんだろうなぁという感想を持ちました。

      コメントありがとうございました。

      • アバター YOUNG AT HEART より:

        コメント有難うございます。
        私は、アニメも見ました。実写と違い、一回で完結で展開が早かったですね。
        実写はロッテがスポンサーだったそうです。
        アニメも、当時の技術でよく毎週放送に漕ぎつけたと思います。
        背景は動かさず、アトムの腕だけ動かす等、手塚先生は、大変な努力をされたそうですね。
        アニメが始まったので、実写の再放送が、打ち切られたのが、私には、残念でした(笑)。
        言われる通り、実写のアトムは、低予算の中、特撮の技術開発だけでなく、コスチュームも当時製作できるものとしては、ベストだったのだろうと思います。
        下賤な話ですが、当時、アトム役の子の出演料は、どのくらいなのだろうと思いました(笑)。
        大人より、安かったのでしょうね。しかし、主役なので、高くてもおかしくはないのですが。

  10. アバター YOUNG AT HEART より:

    ちなみに、you tubeの動画は、どこかの番組で紹介された物でしょうが、コメントは、笑いを狙ったものですね。
    私は、今、見ても懐かしいですが(笑)。

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