そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

がん闘病中でも介護サービスが使えるんだ。

立ち上がるのが大変で、時々どこかに捕まらないと歩けない状態の夫76歳。足が弱くなった上に腹水でお腹が大きくてバランスを取るのが難しいのかも。

何回かお風呂介助をしてだんだん慣れてきたけど、このまま歩けなくなったらトイレとお風呂はどうしようと不安になる。

先生が「入院出来る病状」って言うんだし、入院してくれたら安心なんだけどな。腹水で呼吸困難になっても対処して貰えるし。
「家がいい」って言うから仕方ない”(-“”-)”

お風呂が大変。逆だったら・・。4日もお風呂に入ってないのに「自分で入れる」と息子の助けを受け入れない夫。どう考えても無理でしょ。 今まで家族には威張って生きてき...

最近は認知症が入って来たと思う言動もあって悩ましい。

「あと2日で抗がん剤が切れるからリハビリして歩けるようにする。」とか
「腹水が減ってお正月にはビールが飲めるようになる。」とか。

先生が言った? はぁ?いつですかぁ? この前? 言ってないから(^-^;
そうなったらいい→先生が言った。こういう思考。

一方で具合が悪いときは「もうダメなんだな」とか「今年いっぱいかも」と不安な気持ちも口に出す。

介護サービスを使う方法はないのか?

そう言えば、介護サービスってどうなんだろう?

動けない夫を置いて仕事に行くのも心配だから様子を見てもらうとか、歩けなくなった時にお風呂に入れてもらえたらかなり助かる。

市の介護サービスはがん闘病中でも使えるのか?

電話で問い合わせたところ、介護認定されれば使えるらしい。
医師の意見書をつけた 介護保険 要介護認定・要支援認定 申請書が必要とのこと。
伝い歩きの病状なら先に申請書を出し、意見書が出たら追って提出することも可能だと教えてくれた。

段取りとしては、最初に病院に電話。介護サービスを受けたいので医師の意見書が欲しい旨を連絡。指示を仰ぐ。
同時に市に申請書を提出。
ケアマネージャーを選んで、訪問してもらって介護認定。
どんなサービスが使いたいか?使えるかを相談するらしい。

まずは本人に同意を得ないと。これがいちばん大変かも”(-“”-)”
(本人のサインが必要)

きうい

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