そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

冬なのに熱中症。介護する人も健康じゃないと。

介護認定と医師の意見書の申請が済んでホッとした。病院のイスに座ってたら気分が悪くなって冷や汗が出てきた。
夫の点滴が終わるまであと1時間。何としても家に連れて帰らなきゃ。
この症状に思い当たることがあった。

それは熱中症。冬なのに?って思うけどたぶんそう。

介護認定の申請と私の体調不良。手足が動かなくなりオムツをするようになった夫。それでも腹膜播種の病状が悪化した訳ではないので入院ができない。 まして緩和ケアなんて先の...

診察の時、先生と話していて大量の汗をかいた。市役所での申請時も。
その上陽の当たる椅子に座ったから体が乾いてしまった。
そう言えば、病院玄関の検温で2回37度だったっけ。3度目に36.8度。その時から水分不足だったんだよ。
体温調整がうまくできない私は冬でも気を付けないといけなかった。

冷や汗(あぶら汗?)をぬぐいながら病院内のコンビニに行きポカリスエットを買った。

近くの椅子に掛け半分を飲んで目を閉じた。
冷たいポカリスエットが胃から腸に流れるのがわかる。お腹がぐりぐり。
何とか治って欲しい。

残り20分ほどになって点滴室の前に移動。まだ気分は悪い。
ずっと目を閉じてこらえる。


〇〇さ~ん。って呼ぶ声。終わった。

夫を迎えに行ったけどふらふらする。
なのに夫は看護師さんに「あっ、母ちゃんがするからいいです。」なんて靴を履かない。

その母ちゃんは具合が悪いから自分で履いて!

なんとか車椅子を押し緩和ケア外来の予約を入れ夫を車に乗せた。大きな病院は乗車を手伝ってくれるボランティアの人が居て本当に助かる。

無言で運転。やっと家に着いた。
その頃には気分も幾分良くなってひと安心。夫に簡単な食事を用意ししばらく布団で横になった。

介護する側も元気じゃないとってつくづく思う。

あとで夫に「病気だと思ったからいいろいろやってあげたけど、今度からはできるだけ自分でやってもらうからね!!」って釘を刺した。

なのに翌日、夫は暢気なもんで「次の病院の帰りにラーメンを食って帰ろう」って、私にオムツを替えてもらった直後に言う。

なんてお気楽な男。

つづきます。

きうい

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