そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

訪問看護、看護師さんが来てくれた。

訪問介護、看護師さんが家に来て看てくれる事を承諾した。

その後ケアマネさんから電話があって、お医者さんの訪問を提案されたけど、家での看取りは考えていないとお断りした。
悪くなったら入院でいいと思っている。
それが条件で訪問看護(看護師さん)を承諾したんだから。

私が休みの日、ベテラン看護師さんが契約のために来てくれた。

前もって夫の具合を看てくれてて状態を説明してくれた。
担当医の数値での説明は無いけど、経験に基づいた「あの状態は・・」って説明。さすがだね。

看護師さんは先生の指示がないと医療行為が出来ないそう。急に具合が悪くなっても何も出来ないので、担当医を近くのお医者さんに変えてほしい。大きい病院では返事が直ぐもらえなかったり、薬をもらうにも私が遠くまで行かなくちゃならない。とテキパキ説明してくれた。

納得出来ない。だって、急に具合が悪くなったら介護タクシーなり、救急車で病院に運んで欲しい。緩和ケアの受け入れはしてもらえるんだし。

私:すごく苦しいとか急に具合が悪くなったら入院してもらいたいんです。
自宅での看取りは希望して居ません。

看護師さん:でもね、苦しさを緩和する処置があるのに病院に追いやるのも本人が納得できないと思うんですよ。
何度か緩和処置をしてから病院の方が、本人もご家族にもいいと思います。





私:私個人の感情ですけど、今まで「俺はがん保険に入ってるから家族に面倒を掛けない!」って威張って自由にして来たんです。それを今になって家に居たいって言われてもね。
世話をしても感謝される訳でも無いですし。

看護師さん:あー、そういう人、結構多いんです。元々の性格が頑固な人は入院を拒否しますよ。多いんです。

私:緩和ケアに入れるって事はあと3ヶ月くらいだと思ってるんです。延びたとしても半年。長くないだろうから家族もわがまま聞いてたんです。あと半年もって思うともう限界です。

看護師さん:半年は無いですね
今は食べられるから何とか維持してますが、栄養は癌の方へ行っちゃいます。あの痩せ方では食べられなくなったら早いと思います。

そう聞くと、可哀相になる。

きうい

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