そそっかしい主婦きういのブログ
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最期は周りに合わせてくれたんだね。

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夫が亡くなった。
エンゼルケアが終わり兄家族と妹家族が会いに来てくれた。
血色良く化粧をしてもらったので眠っているよう。最近の様子を伝えていたら葬儀屋さんが迎えに来てくれた。
あの時に会員登録して良かった。

ベッドから遺体を下ろし霊柩車に移した。重いので兄と妹の旦那さんが手伝ってくれた。ありがたい。

葬儀の打ち合わせのため娘が留守番をし、私がホールへ向かった。

葬儀ホールの隣が控え室になっていて遺体安置場所がある。私が到着した時はドライアイスが用意され布団が掛けられたところだった。



亡くなったのが夜なので用意等含め2日は必要。3日後の窯は空いてるのでそこで日程が決まった。
私も娘も親族にも助かる日程。最後は考えてくれたのかな。私の休みと有休に合わせて逝ってくれた。

近親者だけの家族葬。
家族葬なら義理で来ていただくことは無いと思う。お別れしたい人(お友達)がいる場合の為に新聞のおくやみ欄に載せてもらうことにした。
お坊さんを呼ばない無宗派葬。仏教ではないのでお通夜はしない一日葬。

遅い時間になったけど、ご近所に配る日程表だけは作成してもらった。
待つ間に夫をしみじみと見た。
普段感じていたより痩せている。よく頑張ったよぉ。
悲しいと言うより「お疲れ様でした。」って気持ち。

最後まで自分の思うように生きて幸せだったよ。
私の文句にも耐えてさ。
「家に居たいから頼むよ。」とか言ってくれたら良かったのに。
一切言わずに威張ってさ。
威張らなければ私だって文句言わないで済んだよ。余命宣告から3日だよ。涙が溢れて喉が痛くなった。

担当者から日程表を受け取り、夫に手を合わせて鍵を掛け家に向かった。

きうい

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