そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

最初から家で看取ってあげるって凄い。

胃がんが再発、腹膜播種になり、腹水穿刺を2回。
入院を拒否しついに介護用ベッドで寝たきりになった夫。
もう半年前から寝たきりだったけど、昼間リビングに移動するだけで本人的には寝たきりじゃなかった。

仕事を続けながら介護をするのはとても不安だった。5~6㎏痩せてしまって体力的にも限界だったよ。
入院して欲しかったけど、承諾しないまま突然1~2週間の余命宣告を受けた。
結局自宅で看取った。

本人の希望「家に居たい」を叶えたけど、本当に不安だった。
そんな気持ちが伝わったのか最期は私の休みの日に逝った。
おかげで娘も家に来ていて心強かった。

一番の不安は留守中の室温管理。
横も向けない状態でリモコンを落として、熱中症で亡くなったら困る。
本人は「それでもいい」って言うけど、私に後悔が残る。

先生の1~2週間の余命宣告を受けて3日後だった。往診した日からちょうど1週間で亡くなった。お医者さんって凄いよね。

看護師さんの「早い人は2~3時間」の宣告からも2時間半で息を引き取った。凄い。



息と心臓が止まった時点で看護ステーションに連絡したけど、すぐ来てくれるとは限らない。患者は夫だけじゃないから仕方の無いこと。
その後お医者さんに連絡して死亡確認をしてもらうまで1時間ちょっと。

入院していればそこまで待たないで済むよね。
コロナ禍だけど危ないとなれば面会出来ると思うし。

夫は余命数時間ってわかっていたからいいけど、緊急の場合は待ち時間がすごく長くて不安だと思う。救急車を呼んじゃうかもしれない。
救急車で運ばれると点滴したり心肺蘇生法を施したりで延命処置になるらしい。

私は仕事から帰ったら・・とか、朝起きたら・・って考えると不安で仕方なかった。
過ぎてみればそこまで不安にならなくても良かったのかもしれない。
心が弱くなってた。

最初から「家で看取ってあげよう」って人は凄いなぁって思った。

きうい

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