そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

在宅看護と介護、自己負担限度額があるから何とかなる。

亡くなった夫の在宅看護と在宅介護費用の話です。

夫はすぐに介護保険を使わなかった。
「治る」と思っていたから。私も「もう治らない」とはなかなか言い出せなかった。
そもそも病気の人は病院って気持ちがあったから。
がん闘病中でも介護保険が使えるって知らなかった。

1月の診察で病院の先生に「介護申請をした方がいい」と助言してもらってやっと介護の方に目を向けた次第。

申し込んで認定員に来てもらって認定されるまでに1ヶ月。夫は要介護2で1割負担(所得によって)に決定。実際の利用は2月から。

2月は立ち上がり器具のリースのみ。

3月からは介護ヘルパーさんに注射(月2回)の病院送迎をお願いした。
洗面所の引き戸改修も1割負担で済んだ。介護保険、助かるわぁ。

2月~4月は本人がヘルパーさんを拒否した分私が疲労困憊。お互いに辛かった。

5月の始めに緩和ケアを断り無理矢理退院。ついに5月中旬から訪問介護が本格化。
介護ベッドを借りて、先生の往診、看護師さん、介護ヘルパーさんにお願いした。

6月は床ずれ防止マットに交換。2週目からは看護師さんに毎日2回来てもらった。

支払いはこちら。(5月までの通院・入院代は含まず)

この他に、オムツ・尿取りパッド・お尻拭き・レジ袋が必要。(市町村によってオムツの補助がある)

数字を見ると「心配してたより掛からなかった。」ってなるけど、5月中旬~6月中旬だから、6月1日~30日までの1ヶ月だと5万円は超えちゃうかも。予想は月5万~8万だったからそうなのかって感じ。




でも大丈夫。限度額があるって!
自己負担限度額を超えた金額は医療保険、介護保険の比率に応じて、それぞれ「高額介護合算療養費」、「高額医療合算介護サービス費」として戻るらしい。

払っておくお金の用意は必要。私調べなので違っていたらごめんなさい。

私が介護される頃にはどうなるかねぇ。

きうい

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