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年末調整で配偶者特別控除が受けられることになりました。

会社から年末調整の書類が来ました。今年も配偶者控除を受ける配偶者の所得は38万以下で同じですが、変わったところがあります。年末調整をする人の所得によって配偶者控除の額が変わってきます。

配偶者の所得によって「配偶者控除」か「配偶者特別控除」を受けられます。

配偶者の所得が38万(給与だけなら103万)までなら「配偶者控除」、38万を超え123万円までの人は「配偶者特別控除」が受けられます。
所得者の合計所得が1,000万を越えると、どちらの控除も受けられません。

年収の低い私には所得金額1,000万なんて別世界の話で関係ありませんが(^^;

私は配偶者特別控除が受けられるようになりました。

以前、私が老齢厚生年金を受給できるようになったので、旦那さんの年金が減額になった記事を書きました。

終活、定年5ヵ月前の年金相談の話。 勤めている会社は60歳で定年です。私は今年の2月28日で定年を迎えました。と言っても、今の会社に転職して5年11か月で定年で短い...

公的年金は給与所得とは別で雑所得となります。私の年金収入は少ないので、控除後の雑所得は0になります。収入は増えたけど合計所得は増えない訳です。

うちの旦那さんは公的年金しか収入が無いので、所得も少なくなります。配偶者控除は受けられませんが配偶者特別控除が受けられるようになりました。

これで私の給料の税金が年末調整で安くなります。還付金が増えることになり嬉しいです。

配偶者控除ですから夫でもいいのです。

勘違いしている人も多いのですが「妻の所得が・・・」って書いてあったりしますが、夫も配偶者なので配偶者控除や配偶者特別控除が受けられるんですよ。

公的年金だけの収入なら公的年金控除額を引いた金額が所得額です。私と同じで配偶者特別控除が受けられるかも知れませんよ。

 

うちの旦那さんは国民健康保険に加入しています。私の収入が低いので扶養にはなれないんです。
所得が減ったので来年度は安くなるはずです。それと住民税も安くなります。助かるわぁ。(私の健康保険の扶養になれない事については後日記事にしたいと思います。)

「ふるさと納税」ができるかどうか?

楽しみにしていたふるさと納税ですが、納める税金が減ったので微妙になって来ました。元々たくさんの収入があって、たくさんの税金を納めてたわけではないので、高い買い物になってしまうかもしれません。

シュミレーションをしたら1万円くらいは出来そうです。嬉しい!
お肉にしようっと!


私は「ふるさとチョイス」の詳細シュミレーションが使いやすかったです。去年の源泉徴収票を参考に入力しました。

そっかしいので入力が間違っていたら困ります。もう一度シュミレーションしてから近日中に寄付金の申し込みをしようと思います。

きうい

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