そそっかしい主婦きういのブログ
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きういの日記

抗がん剤治療、受けない選択もあるけど・・。

息子から「親父の具合はどう?」なんてLINEが来た。

腹水と胸水が増えたので、次回から強い抗がん剤に変更するよ。
その薬が効けば腹水が減るから。
腹膜播種を検索して。
でもその内容はお父さんに言わないで。

腹膜播種が悪い状態だと知った息子。

何処かのタイミングで治療を止めて、残りの時間を楽しく過ごした方がいいんじゃないか?

いつ伝えるのか?遅くならない方がいい。
やらない選択があるって言った方がいいんじゃないか? 的に続いた。

私だって長くないなら辛い抗がん剤治療はどうかな?って思うよ。でも・・・

希望を持っている夫に言えない。

受診時には治療をしない選択が無かった。
腹水を抜いて欲しいと言う夫に「○○さんは強い抗がん剤にしましょう」って先生がおっしゃった。

薬が効いたら腹水が減るだろうし寿命が延びる。
先生の「ハシュに良い結果を出している薬だから、頑張りましょう」に「お願いします。」って言った。

そして治療をする承諾書2枚にサインした夫。点滴の予約も入れた。

家に帰って私はハシュとは腹膜播種で腹膜に転移していると知ったけど、夫はそのままリンパ節5つから水が出ていると思っている。

ハシュは腹膜播種だった。「髪が抜けます」CT画像から腹水が貯まっていることが確認できた。おまけに胸水も貯まっている。 良くないことは歴然。 先生は「これはハシュですね」...

薬が効けばがんが小さくなると希望を持っている。
(腹膜播種であっても薬が効けば腹水が減るはず)

私もそうなることを希望を持っているし「やめる選択肢もある」なんて言えない。

結局息子には「今選択肢もあるって言うのは可哀そう。様子を見て本人と決めていくから。」って返信した。

続きます。

きうい

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